資産運用

【ビットコイン】下落から反発までの日数を振り返る~ノリと勢いで買わないために~

こんにちは、Rinです。

今回は下落から反発までの日数を振り返る~ノリと勢いで買わないために~と題して、2021年のビットコインのチャートから下落してから反発するまでの日数を調査しました。

 

 

ビットコインについて

ビットコインは仮想通貨の中で最も時価総額が高い通貨となります。

2020年までは仮想通貨という言葉はそこまで話題に上がっていませんでしたが、2021年に入り一気に話題沸騰となりました。

 

 

今年のビッグニュースとしては

 

2021年4月にビットコインは史上最高値695万円を記録

TESLA社のイーロン・マスク氏がビットコインを保有

エルサルバドルでビットコインが法定通貨化

NFTバブル到来

 

など非常に多くのニュースがありました。

 

 

仮想通貨は

 

送金速度が速く手数料が安い

個人間での送金が可能

全世界で利用可能

中央銀行が存在せず分散管理のため信頼性が高い

少額投資が可能

 

と多くのメリットがあり、ポテンシャルが非常に高いです。

 

このような理由から将来性を感じている人は多く、SNSでは「年内に1BTCが700万円を超える」や「年内1000万円は確実」や「将来的に1億円超えるのでは」といった声が多数あります。

 

私も仮想通貨にはかなり期待しています。

例えば、貧民層の銀行口座を持てないような方でも仮想通貨の口座であれば簡単に開設できるため、お金を集める際の手段として有効です。

こうした全世界の人がビジネスチャンスを掴む手段にもなりえるため、仮想通貨の可能性は計り知れないと考えています。

 

エルサルバドルやTESLA社もそうですが、近年多くの企業が仮想通貨を自社システムに組み込み始めています

仮想通貨に限りませんがモノの価値は人々の需要と供給のバランスにより決まります。

 

供給より需要が高まれば価値は上がりますし、逆であれば下がります。

 

仮想通貨はマイニングとよばれる承認作業により発行枚数が増えていきます。

発行は無限にできるわけではなく上限が決まっているので、円やドルのように一気に発行することはできません

 

つまり、将来的には需要は増えるが供給量が有限であるため、価値は上がり続けることが期待できるのです

そのため、仮想通貨は「お金」ではなく「金(gold)」に近いと言われています。

 

 

将来的に価値が上がる可能性が高いのであれば、いつでも買い場と言えます。

しかし、可能性が高いだけで確実ではありません。

もしかしたらゴミのようになる可能性も0ではないのです。

 

 

いずれにせよ安く買いたいですよね?

 

 

仮想通貨や株は長期的に見て上昇相場でも短期的に見れば必ず上昇と下降を繰り返しています

大きく下がればそれは絶好の買い場となりますが、買った後に更に下がり続ければ資産がみるみる減っていくので気が気でありません

 

相場に長く触れていたりチャート分析が得意な場合はどこまで下がるか高い精度で予測することが可能ですが、それはごく一部の人に限られます。

 

私も先日下がったタイミングでチャンスだと思い買い増しをしましたが、その後さらに下落し完全にタイミングを外してしまいました。

 

 

こうした反省を活かし、今回は2021年のビットコインのチャートから下落してから反発するまでの日数を調査しました

 

 

 

下落してから反発するまでの日数

まず、2021年のビットコインの推移はこちらです。

このうち特徴的な下落場面20か所に対し、下落から反発までどのくらい価格が下がり、それにどのくらいの日数を要したかを調べました。

 

 

日数が2日以下と極短期的のものは2回、3日は7回、10日を超えるものは3回ありました。

また、平均して1日4%以上下落したものは6回ありました。

 

20回の下落の平均値としては減少率14%、日数5日、1日当たりの減少率3%/日でした。

 

たった1年間でも数%、大きい場合数十%の上下があるため株に比べてボラリティが高いことがわかります。

だからこそ精神的にきつく狼狽売りしてしまう人が多いと思います。

そして、買い増しした後に大幅に下がることも多いのです。

 

下落してから反発するまで平均日数は5日間でした。

つまり、下落してから慌てて買うのではなく少なくとも3~5日間様子見した方がパフォーマンスはよくなるのです

 

もし、1日で急下降・急上昇してしまうことがあってもそれは仕方ないとして受け入れましょう

確率としては低いはずなので、静観あるのみです。

 

いずれにせよビットコインは今後確実にあがるので長期的に見るのであればいつでも今が買い場です。

 

 

まとめ

今回、買い増しのタイミングを掴むために、下落してから反発するまでの日数に着目しました。

みなさんも、今回の結果を参考に勢いで買うのではなく冷静になって俯瞰してから判断する癖を付けてみましょう。

 

しかし、今回の結果は平均であるため、より精度をあげて効率よく稼ぐのであればチャート分析は必須です。

 

 

チャート分析の能力を鍛えるには相場に居続けることが重要なので、ノリと勢いで取引せずに冷静な判断力を身に付け共に頑張りましょう。

 

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